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古来からの米どころで、銘酒造りに夢をかけています

井澤本家では兵庫県産山田錦に加え、自家栽培した山田錦も日本酒に用いています。
丹精を込めて土づくりから行っている山田錦は、毎年稲穂に大きな米を実らせてくれます。
大地からの恵みを用いて、播州の地酒づくりに取り掛かります。

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新しい年の訪れとともに、日本酒造りに挑みます

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毎年新年を迎える寒さの厳しい時期に、経験豊かな杜氏とともに日本酒造りに励みます。
日の出前から作業を始め、一日を通して酒造りの作業に取り掛かります。

妥協を許さない、芸術的な杜氏の仕事

古くからある仕事の数々は、時代が変わるにつれて効率を求め機械に任せる仕事が増えてまいりました。
しかし日本酒造りにおいては、杜氏が手作業で行う数々の工程があるからこそ、自然の味を引き出した日本酒が出来上がるのです。
長年の経験で身につけた技術と経験から導き出される勘は、まだまだ機械に任せられるものではありません。

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披露される日を待つ、自慢の逸品たち

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杜氏たちの手によって造り出された日本酒は、旨味を身に付けるために冬・春・夏を貯蔵タンクの中で過ごします。
日本酒たちは秋に向けてじっくりと時間をかけて、その味を変化させていきます。

多くの人が待ち焦がれる、蔵開き

一年の半分近くをかけて完成した日本酒は、実りの秋の中で開催される蔵開きにて、日本酒を愛する方々の元に向かいます。
季節を過ごす中で香りを身にまとった日本酒は、口にした人々の五感を楽しませるものへと変化しています。

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